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中学受験と間違いノートについて

中学受験のために勉強をする時に、つくっておくべきものがあります。
それは間違いノートです。
科目ごとに、何度も間違ってしまったものを書き込んでいくノートを、つくっておくようにしましょう。
間違いを何度も繰り返すということは、それが子供にとっての弱点だということなのです。
そのため、弱点を知るためにもとても役立ちますし、間違いノートとして書き出すことで、しっかりと覚えよう、身につけようという気持ちがとても強くなります。
それほど数がないのであれば、科目ごとにしなくてもよいですが、出来ることなら、科目ごと分けておいた方があとでチェックしやすいです。
また、中学受験の試験本番の時も、直前に間違いノートがあれば、見なおしておくことが出来ます。
弱点ノートと言い換えてもよいかもしれませんが、自分だけの参考書、問題集となるのです。
中学受験をする時は、勉強の効率をあげるためにも、間違いノートをつくっておくようにしましょう。
進学実績BOOK19では詳細が書かれています。



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